ぴったりのドメインを見つける
「ブランドを活用」では、BrandStudio がブランド名から検索語を提案します。たとえば「Café Lumen」は「cafe-lumen」になります。「ドメイン検索へ」を選ぶと、この語が検索欄に入った状態で DomainStudio が開きます。どのドメイン末尾が空いているか、費用はいくらかは、そこで検索するとレジストリからリアルタイムで表示されます。
名前からドメイン名を作れない場合(たとえば名前がラテン文字以外の文字だけでできている場合)は、カードにその旨が表示されます。その場合は DomainStudio で自分でドメイン名を選んでください。ここでは何も申し込まれず、費用もかかりません。検索の続きについては、ドメインを検索する で説明しています。
ブランドでウェブサイトを始める
「ウェブサイトを作る」を選ぶと WebSiteBuilder が開きます。文の入力欄にはすでに「Café Lumen — 」のようにブランド名が入っているので、続きを書いて文を完成させます。新しいウェブサイトは最初からこのブランドに属します。AI ご利用枠を消費するのは、そこで生成したときだけです。BrandStudio がバックグラウンドで何かを実行することはありません。
WordPress を使いたい場合は、「WordPress がよければ」カードの「WordPressBuilder へ」からそちらに移動できます。サイトの作成時に「マイブランドで」を選ぶと、最初からブランドが適用されます。ブランドが複数ある場合は、セットアップ時にどのブランドを使うかを WordPressBuilder が確認します。
文からウェブサイトができる仕組みは、ひとつの文からウェブサイトを作る で説明しています。
商標の保護:大切なポイント
「商標の保護」には、名前を決める前に知っておきたい5つのヒントがあります。まず、その名前が使われていないかを確認してください。販売したい地域で調べ、似た響きの表記についても確認します。ドメインが空いていても、商標については何もわかりません。保護は特定の商品やサービスに対して認められるもので、言葉そのものに対してではありません。説明的な名前が保護されることはまれです。また多くの国では、何年も使われていない商標は異議を申し立てられることがあります。
これらは目安としてのヒントであり、法的助言ではありません。名前を登録できるかどうか、出願にいくらかかるかは、それぞれの担当官庁が判断します。迷ったときは、商標法に詳しい弁護士に相談してください。当社があなたの名前を確認したり評価したりすることはありません。

登録簿を自分で調べる
「自分で確認できる場所」ボックスには、無料で検索できる5つの公的な登録簿へのリンクがあります:WIPO Global Brand Database(全世界)、EUIPO eSearch plus(欧州連合)、DPMAregister(ドイツ)、USPTO Trademark Search(米国)、IPO Trade Mark Search(英国)。各リンクは新しいタブで開きます。
そこで、自分の名前と似た表記を検索してください。販売したいすべての国で調べます。

- 「商標の保護」を開きます。
- 「自分で確認できる場所」ボックスで、自分の国の登録簿をクリックします。
- 新しいタブで自分の名前を検索します。