会社、住所、連絡先
「会社」では、ブランドの運営者を入力します。「会社または運営者」、二文字で入力する「国」(横に国名が表示されます。たとえば PT ならポルトガル)、そして「住所」です。「お問い合わせ」には「電話」「メール」「ウェブサイト」「代表者」が続きます。
住所は最大八行の自由入力欄です。あなたの国での書き方どおりに入力してください。並べ替えは一切行わず、各行は入力した位置のまま残ります。すべての項目は任意です。
「保存」でフォーム全体が保存され、横に「保存しました。」と表示されます。保存後の各欄には、実際に適用される内容がそのまま表示されます。長すぎて短縮された場合も同様です。
- 「会社」を開きます。
- 「会社または運営者」、住所、そしてメールアドレスまたは電話番号を少なくとも一つ入力します。
- 「保存」をクリックします。
その他の情報:登記、税番号など
一部の国にしかない情報は「その他の情報」に入力します。ラベルと値はご自身で入力するため、どの国にも対応できます。ポルトガルなら「NIF」、イギリスなら「VAT番号」、ドイツなら「商業登記」、ブラジルなら「CNPJ」です。「行を追加」で最大十行まで追加でき、「削除」で一行ずつ削除できます。ラベルまたは値のない行は、保存時に削除されます。
各行は、入力したとおりに運営者情報に表示され(どの言語でも変更されません)、レターヘッドのフッターにも表示されます。

あなたの国でどの情報が必要かは当社では確認せず、提案も行いません。ページには入力した内容がそのまま掲載されます。
営業時間
「会社」の「営業時間」欄に、営業している時間を入力します。曜日ごとのチェックと最大三つの時間帯、さらに「タイムゾーン」を設定します。「月曜日の時間を火曜日から金曜日にコピー」を使えば平日の入力を省けます。「営業時間を保存」ですべて保存されます。チェックのない曜日は休業日です。時間帯は同じ日のうちに終わります。日付をまたぐ場合は、二日に分けて二つの時間帯を入力します。
ウェブサイトでは、営業時間がそのサイトの言語で「月〜金 09:00–18:00 · 土 10:00–14:00」のように表示され、検索エンジンには正確な形式で渡されます。ただし、ウェブサイトに独自の文言が設定されていない場合に限ります。BusinessCloud では、次回ログイン時にこれがあなたの対応可能時間になります。ただし、そちらで独自に入力していない場合に限ります。入力済みの場合は、その内容が残ります。
空欄のままにする場合:請求書の差出人情報が適用されます
「会社」をすべて空欄のままにすると、Invoice で請求書用に管理している差出人情報が、運営者情報、名刺、レターヘッド、公開前のチェックに使われます。そのため、同じ内容を二度入力する必要はありません。
ここで一つでも項目を入力すると、ブランドの情報が全体として適用されます。項目ごとに請求書の差出人情報と組み合わされることはないため、必要な情報はすべて入力してください。
逆の場合も同様です。Invoice の差出人に独自の会社情報がない場合、新しい請求書と見積書にはブランドの情報が使われます。詳しくは Invoice をご覧ください。

運営者情報
会社情報から運営者情報が作成されます。「運営者情報」では、現在 KENJTEC を使用している言語でプレビューを確認できます。タイトル、その下に情報ごとに一行ずつ(運営者、住所、連絡先、代表者、続いてその他の情報)、最後に「国によっては追加の情報が必要です。それらは生成されません。」という一文が表示されます。
このページは、このブランドのすべてのウェブサイトの /legal-notice に、ウェブサイトの言語で追加されます。英語のサイトでは「Legal notice」、ポルトガル語のサイトでは「Aviso legal」という名前になります。ウェブサイトのその場所にすでに独自のページがある場合は、そのページが残ります。「国」のコードはページには表示されません。国名を記載したい場合は、住所に書き込んでください。
ここでは AI は使われず、AI ご利用枠も消費されません。ページには各欄の内容がそのまま掲載されます。すべて空欄の場合、ページもリンクも作成されません。その場合、プレビューの「会社情報へ」から戻れます。

公開する前に
ウェブサイト、フォーム、ショップ、WordPress サイトを公開する前、またはドメインをそのいずれかに向ける前に、運営者が誰かを明確にしておく必要があります。必要なのは三つだけです。「会社または運営者」、「住所」、そしてメールアドレスまたは電話番号です。これらはブランドから取得され、ブランドにない場合は請求書の差出人情報から取得されます。
不足がある場合は、公開時にツールが何が足りないかを知らせます。WebSiteBuilder では、そのすぐ横に「BrandStudio へ」リンクが表示されます。このためにロゴ、色、税番号は必要ありません。
編集、プレビュー、下書きはいつでも利用できます。すでに公開中のものは公開されたままです。確認されるのは次回公開するときです。
ブランドが複数ある場合、各プロジェクトは必ず一つのブランドだけに属します。まだどのブランドにも属していない場合、公開時にツールが「どのブランドですか?」と尋ねます。詳しくは どのプロジェクトがどのブランドを使っているか をご覧ください。
